2017年3月26日日曜日

短期留学の意義(2)

今後ますます、世界は多文化共生の多様性の中で、持続可能な誰にとってもここちよい生活を主体的に創り出していくことに幸せがある社会になっていくと思う。海外体験、短期留学は中学生でも、高校生でもできること。小学校でこのようプログラムを30年近く続けている学校は稀であるらしい。小学校5年生、11歳でこの経験をすることの意味は大きい。短期留学の意義を頭でなく、体全身で感性で五感で感じ、これからの経験の下地づくりができるからだ。今回のニュージーランド短期留学参加者は三人とも主体的で、自分がしたいことがはっきりしているので、事柄がどんどんすすんでいく。